ドルトムント16歳FWムココがドイツ1部最年少出場、同僚20歳ハーランド驚き「世界最高の才能」

ドルトムント16歳FWムココがドイツ1部最年少出場、同僚20歳ハーランド驚き「世界最高の才能」

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  • 更新日:2020/11/23

◇ドイツ1部 ドルトムント5―2ヘルタ(2020年11月21日 ベルリン)

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<ドルトムント・ヘルタ>ドイツ1部リーグ最年少出場記録を樹立したムココ=中央(AP)

ドルトムントのU―19チームに所属するU―20ドイツ代表FWユスファ・ムココ(16)が、ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)の最年少出場記録を樹立した。

21日、ヘルタ戦に後半40分から出場。前日20日に16歳の誕生日を迎えて、ドイツ1部で公式戦出場が可能となっていた。これまでの記録だった2005年のMFヌリ・シャヒン(当時ドルトムント)がマークした16歳334日を大幅に更新した。

この試合で4ゴールをマークしたノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(20)は「現在、世界最高の才能だと思う。16歳と1日なんて、驚きでしかない。素晴らしいキャリアを歩むだろう。俺は20歳だけど、もう年寄りになってきたよね」とジョークをまじえて後輩を称賛した。

カメルーン出身のムココは2014年に10歳でドイツに移住し、2部ザンクトパウリの下部組織に加入。2015~16年は11歳でU―15チームでプレーして13試合23ゴールと活躍し、ドルトムントに引き抜かれた。

2016~17年はU―15チームで21試合33ゴールを挙げ、2017~18年は13歳でU―17チームに昇格し28試合40ゴールでリーグ得点王を獲得。2019~19年は14歳でU―19チームに昇格して20試合34ゴールを挙げるなど、飛び級で次々とゴールを量産し”神童”と呼ばれるようになった。

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