ロナウド 敏腕代理人への〝最後通告〟明らかに「移籍をまとめるか、さもなければお別れだ」=スペイン報道

ロナウド 敏腕代理人への〝最後通告〟明らかに「移籍をまとめるか、さもなければお別れだ」=スペイン報道

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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クリスチアーノ・ロナウド

サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)から、長年タッグを組んでいた敏腕代理人、ジョルジュ・メンデス氏への〝最後通告〟が明らかになったと、スペイン紙「エル・ムンド」が報じた。

C・ロナウドは昨オフ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)へ出場を希望し、当時所属のマンチェスター・ユナイテッドからの移籍を希望。しかし交渉はまとまらず、残留となった。だが出場機会を減らしていく中、フラストレーションを増大させたせいか、テレビ番組でマンU批判を展開し、昨年11月の退団発表。アルナスル入りとなった。

ただ、中東行きの交渉をまとめたのは、メンデス氏ではなく、元ナイキ社員でCロナに近い存在のリカルド・レグフェ氏だと現地で報じられている。つまりメンデス氏との関係は終わったわけだが、その前にC・ロナウドは「チェルシー(イングランド)かバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)への移籍をまとめるか、さもなければお別れだ」との条件を突きつけたというのだ。

最後まで希望していた欧州トップレベルでのプレー続行がかなわないまま、これまで各移籍話をまとめてきたメンデス氏とのコンビは解消。このまま復縁することなく、サウジで現役生活をまっとうするのだろうか。

東スポWEB

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