小平奈緒が “究極のピーキング” 北京「金」へ五輪後の世界選手権スプリントを辞退

小平奈緒が “究極のピーキング” 北京「金」へ五輪後の世界選手権スプリントを辞退

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  • 更新日:2022/01/14
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五輪連覇がかかる小平奈緒(東スポWeb)

日本スケート連盟は14日、都内で理事会を開き、北京五輪のスピードスケート女子500メートル&1000メートルに出場する小平奈緒(35=相沢病院)が世界選手権スプリント(3月3~6日、ノルウェー・ハーマル)を辞退すると発表した。

辞退の理由について、連盟は「北京オリンピックを終えたのちの体調の回復を図り、シーズン最後のレースとなるワールドカップ最終戦に向けた調整トレーニングのため」としている。来月の北京五輪にきっちり照準を合わせる〝究極のピーキング〟の表れだろう。

小平は北京五輪500メートルで連覇が懸かる。平昌五輪後は股関節痛に悩まされたが、苦境を乗り越えて「金」が期待されている。

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