1.有名建築家が設計した美しい大聖堂でのセレモニー

1.有名建築家が設計した美しい大聖堂でのセレモニー

  • SPUR
  • 更新日:2022/11/25

フリーランスPR中西聖子さんと徹哉さんがセレモニーを行ったのは、世界的な建築家として知られる丹下健三設計の「東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会」。ふたりの思い出の場所であり、建築・インテリアデザイナーの徹哉さんが以前からこの教会に興味を持っていたことから会場に決定した。

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荘厳な空間に映えるドレスは、ハリと厚みのあるミカドシルクを贅沢に使用。

バイオーダーで自身の体にフィットする一着にこだわった聖子さんのドレスは友人のデザイナーAIHIRONOさんがデザイン。ブーケは駒場東大前にあるフラワーショップwaragaiにオーダー。「野花のようなブーケがイメージ。白いフランネルフラワーや優しい色合いのワックスフラワー、ボルドーのスカビオサなどをラフに束ねてもらいました」。

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天窓から光が差し込むように設計されたカテドラル教会で、神聖なセレモニーを叶えた

事前に教会に通い(*)、結婚生活の意義やあり方についての講座を受けてきたというふたり。当日はパイプオルガンが鳴り響く中、神父から祈りが捧げられ、厳かなムードのセレモニーに。存在感のあるロングトレーンが、天井が高く広々とした教会にも映え、神々しい。
*カトリック教徒でない場合、挙式を挙げるためには事前に4回の結婚講座を受けることが必須

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緊張しながらも、立派に先導を務めた4人のキッズたち

リングボーイは親族の兄弟、フラワーガールは友人の子どもの姉妹が担当。「入場中、リングボーイがリングを落としてしまったようで。それでも兄弟が協力してリングを拾って、歩き出したことに感動しました」。

挙式後、ふたりの退場シーンでは会場中から大きな拍手と歓声が。大切な人たちからの祝福を受けた温かいセレモニーとなった。

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マリッジリング・エンゲージリングはともに「RAWJE(ロウジェ)」。徹哉さんがセレクトしたという一点もののエンゲージリングは、光を控えめに放つ、不規則なローズカットのダイヤモンド。

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教会の設計は国立代々木競技場、東京都庁舎などの建築で知られ、サウジアラビア王国の宮殿なども手がけた世界的建築家・丹下健三氏。

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ドレスコードの「サムシングレッド」に合わせたゲストのドレスアップで会場がより華やかに!

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小さなゲストたちも、ホワイトドレスで統一感のあるコーディネート。

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東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会
https://catholic-sekiguchi.jp/
AIHIRONO(アイヒロノ)
http://aihirono.com/web/
waragai(ワラガイ)
https://hanawaragai.stores.jp/
RAWJE(ロウジェ)
https://rawje.com/

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