中日・高橋宏まさかの3勝目消滅 託された6回で途中降板...立浪監督「弱気な姿が映った」

中日・高橋宏まさかの3勝目消滅 託された6回で途中降板...立浪監督「弱気な姿が映った」

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  • 更新日:2022/05/14
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中日・高橋宏(東スポWeb)

中日・高橋宏斗投手(19)が14日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、5回2/3を5安打2失点、7奪三振の力投も勝ち負けはつかなかった。

4回までは2四球もノーヒットノーラン投球で、まったく危なげない投球を披露。しかし、ゼロ行進を続けながら5回に安打を許すと、5点リードの6回に3連打を浴びてついに1点を失った。さらに無死二、三塁のピンチを招くと、マウンドへ来た立浪監督から「この回まで代えないぞ!」とハッパをかけられた。

そこから岡本和に四球を与えて無死満塁としながら中田は二飛、大城は空振り三振に仕留めたが、代打・中島に押し出し四球を与えたところで無念の降板を命じられた。

その後、7回に3番手・祖父江が中田に逆転満塁本塁打を打たれ、高橋宏の今季3勝目がスルリと逃げた。巨人打線と初めて対峙した2年目右腕は「すごい球場の雰囲気で、かなり威圧感があった。何とか6回を投げ切りたかった。監督がマウンドに来て『この回はお前に任せる』と言ってくれたのに、あのピッチングなので…。6回に関してはあり得ないというか全然期待には応えられなかったです」と猛省する。

立浪監督は「非常に立ち上がりから真っすぐも、フォークもかなりボールを振らせられることができた」と言いつつも「ただ、球数も多くなってきたところで、多少のへばりはあったと思うが、何とか6回を投げ切らせたかったけど、最後の方で中島に四球を出した辺りは弱気な姿が映ったので代えました」と反省も促した。

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