かまいたちが「高校生クイズ」のメインパーソナリティーに就任。「ちっちゃい声で答えを言ってあげたい!」

かまいたちが「高校生クイズ」のメインパーソナリティーに就任。「ちっちゃい声で答えを言ってあげたい!」

  • TVガイド
  • 更新日:2021/06/11
No image

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が、日本テレビ系で放送される「ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権」(日時未定)のメインパーソナリティーを務める。

同大会は、同じ学校に通う高校生が3人1組でクイズ日本一を懸けて戦う全国大会。1983年に開始され、今年41回目となる人気番組となっている。都道府県の1位チームを決めるスマートフォンでの予選と、代表チームが全国1位を目指す全国大会が行われ、現在はエントリー期間中。そして、今年のテーマは「ソウゾウ脳」。ソウゾウ(想像×創造)する力が問われるクイズが出題される。柔らかい頭がある高校生なら、誰でも日本一を目指すことが可能だ。

3年間メインパーソナリティーを務めた先輩・千鳥からバトンを受け継ぎ、「歴代の方々が素晴らしい形でこの番組を盛り上げていらっしゃったので、プレッシャーはありますが、楽しんでやりたいなと思っています。子どもの頃から見ていた由緒正しい番組にメインとして携わらせてもらうというのは、本当にうれしいです。大役だなという感じです」と気を引き締める濱家。

一方の山内は、就任の知らせに「『ZIP!』みたいに濱家だけ(出演)じゃないよね。俺もだよね?って、不安になりました」と笑いつつ、挑戦する高校生たちに対して「できればですけど…『ちっちゃい声で答えを言ってあげたい!』」とボケると、濱家がすかさず「あかんやろ! 前の人が得やないか!」とツッコミを。そして山内は「答えを教えるのがだめなら、一生記憶に残るぐらいの大会にできたらいいなと。あの時、めっちゃおもろかったな、さえてたな俺、みたいな」と思い出づくりのサポートをしたいと意気込みを語った。

また、テーマの「ソウゾウ脳」にちなみに、2人のネタ作りについて尋ねると、主にネタ作りをしている山内は「僕はネタを創造しなければいけない時まで温存するタイプで、追い込まれたら創造しますが、なるべく普段は力を温存して、ため込んでいる感じですね(笑)。『ソウゾウする』ってすごいパワーがいることだと思いますし、若い時の方が全力でイケてたかなと。年々想像力を使うエネルギーが足りなくなってきている気がするので、僕はため込んで『ここぞ!』っていう時に創造します!」と自身のスタイルを告白。

濱家は「ネタ作りも単独ライブも、やると決まって例えばネタ10本やるってなったら、2週間ぐらい前から動きだす。『もうやらなあかんぞ』となるところまでは何もしないっていうのが僕らのスタイル。だから僕は、『山内がいつネタ持ってきてくれるんやろう?』っていうのを想像してますね!」と相方頼りな様子。

さらに、学生時代の思い出を聞くと、濱家は「夏の野球部の練習は今考えるとよくやってたなと。真夏に何時間も外で練習するわけですから。ただ、隙を見て休もうとしてましたね。僕、キャプテンやのに…」と振り返り、山内は「僕は剣道部だったんですけど、夏場は1日で数kg体重が落ちたりするぐらいの運動量でしたね。僕高校の時、56kgだったんですよ。今は当時と比べたら14kg増えてしまって、3歳児が常に一緒にいる感じですね」とそれぞれ部活での思い出を挙げた。

そして、高校生たちに向け、濱家が「勝っても負けても高校時代に友達とやったことは楽しい思い出になるんで、ちょっとでも興味があったら一度エントリーしてもらえたらと思いますね。どんどん応募してほしいと思います!」、山内も「今振り返ってみると、『やらなければよかった』って思い出はあんまりないんですよね。『もっといろいろなことをやっててもよかった』って思うことの方が多いので、もし時間とタイミングが合うなら、ぜひ『高校生クイズ』に参加してみてください。やってみると絶対楽しくて記憶に残る思い出になると思います!」と参加を呼びかけた。

なお、7月18日のスマホ予選本番を前に、メインサポーターの日向坂46とリモートで楽しめる、リアルタイム双方向クイズイベント「高校生クイズ 練習大会」の開催が決定。詳細は、公式サイト(https://www.ntv.co.jp/quiz/)をチェック。また、日テレ公式YouTube(https://www.youtube.com/user/nittele)では「QuizKnock vs 日向坂46」などのオリジナル動画の配信も決定している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加