巨人・吉川 交流戦開幕から続いた連続安打が13試合でストップ

巨人・吉川 交流戦開幕から続いた連続安打が13試合でストップ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/10

◇交流戦 巨人1―3オリックス(2021年6月9日 京セラD)

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<オ・巨2>7回、見逃し三振に倒れる吉川尚(撮影・成瀬 徹)

巨人の吉川尚輝内野手(26)はオリックス戦(京セラD)で3打数無安打に終わり、交流戦開幕から続いていた連続試合安打が13で途切れた。

吉川は「3番・二塁」で先発出場し、7回2死まで13奪三振、ノーヒットノーランの快投を見せたオリックス先発の19歳左腕・宮城に投ゴロ、四球、見逃し三振。マウンドが3番手右腕・平野佳に代わった9回は左飛だった。

チームは前日の15三振に続いてこの日は14三振を喫し、わずか3安打で1分けを挟んで3連敗となった。

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