「ヘタくそねえ」息子があげた折り鶴を丸めて捨てていた...孫に悪口を吹き込んでいるのはもしかして?/消えたママ友(24)

「ヘタくそねえ」息子があげた折り鶴を丸めて捨てていた...孫に悪口を吹き込んでいるのはもしかして?/消えたママ友(24)

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  • 更新日:2021/11/26
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ヘタくそねぇ、こんなのダメ / (C)野原広子/KADOKAWA

ママ友が息子を置いて消えた?! 仲良しだったのに、私たち何も知らない…/消えたママ友

消えたママ友 24話

なんでも話せる友達だと思っていたのに…、私たち何も知らなかったよ。

保育園のママ友として仲良くなった有紀ちゃん。優しい旦那さんや協力的なお姑さんとともに、息子のツバサ君を保育園に通わせながらいきいきと働く姿は、誰が見ても幸せそのもの。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。保育園のママたちの間では、男を作って逃げたという噂で持ちきりになっていて…。

『離婚してもいいですか』、『ママ友がこわい』で知られる野原広子さんが描く『消えたママ友』。平凡な日常に起きた有紀ちゃんの失踪。彼女と仲良しグループだった主人公の春香、ヨリコ、友子の関係性もギクシャクしはじめ、保育園の行事でもバラバラに。春香の息子コーくんが何気なく話した「モンスターペアレント」という言葉に激怒する友子。誤解を解こうとする春香がヨリコに相談すると…。

仕事と育児のバランスに揺れ動く母親たちの心の闇が垣間見えるエピソードをお送りします。

※本作品は野原広子著の書籍『消えたママ友』から一部抜粋・編集しました

◆思い違い

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私…友ちゃんがモンペなんて一言もいってないよ / (C)野原広子/KADOKAWA

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はぁーよけいな言葉おしえて…もー… / (C)野原広子/KADOKAWA

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ほんの小さなことで こわれてしまう / (C)野原広子/KADOKAWA

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(リズム会会場) / (C)野原広子/KADOKAWA

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大勢の人の中で ひとりぼっち / (C)野原広子/KADOKAWA

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せめてパパが一緒だったら… / (C)野原広子/KADOKAWA

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きれいなおクツ / (C)野原広子/KADOKAWA

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ふんでいい? / (C)野原広子/KADOKAWA

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あらなあにこれ? / (C)野原広子/KADOKAWA

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ツバサ君のおばあちゃんてあんなだった? / (C)野原広子/KADOKAWA

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ママなんてそんなのいいよ / (C)野原広子/KADOKAWA

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だってバカだもん / (C)野原広子/KADOKAWA

せっかくのリズム会もひとりぼっちで過ごす春香。有紀ちゃんの息子ツバサくんの不可解な言葉や、おばあちゃんの冷酷な態度にも不信感が募ります。仕事と育児のバランスに揺れ動く母親達の心の闇。もしあなたの身の回りに起こった時、どう対処しますか?

著=野原広子/「消えたママ友」(KADOKAWA)

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