『おぼん・こぼん』不仲の原因とは!?

『おぼん・こぼん』不仲の原因とは!?

  • めるも
  • 更新日:2021/10/14
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9月29日(水曜日)放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)。2年ぶりに『水曜日のダウンタウン』に登場したおぼん・こぼん師匠。浅草がほこるエンターテイナーと言われ、今年でコンビ結成56年を迎えます。

昔は、狭いアパートの1室で共同生活を送る大親友でしたが、今や目も合わせないほど仲が悪くなってしまったおぼん・こぼん師匠。不仲の大きな原因は2つあるそうです。

①『2015年漫才協会の理事選挙』事件

自称おぼん・こぼん見守る会会長のナイツによると、2015年の漫才協会の理事選挙で起きた事だそうです。漫才協会は、2年に1度、理事を選挙で変えているそうです。2015年は、1位青空球児、2位ナイツ塙、3位こぼん、4位おぼんでした。

今までこぼんがおぼんより票を上回ることがなかったのに、初めて上回ってしまったのです。そこで、おぼんがブチ切れてしまったのです。「ちょっと待て!オレは、今まで漫才協会の為に何十年もやってきたのに何でオレがこぼんより順位が下なんや!おかしいやないか!こぼんは何したんや。」と怒りが収まりません。

こぼんがした事とは、お菓子、お弁当、パンを買ってきて楽屋にロビー活動していた程度でした。おぼんは、それを聞いてさらにブチギレ。「何で俺がこぼんに負けなきゃいけないんですか!みなさん!僕よりもこぼんをとるんですか!じゃあいいです。そういう事を考えている皆さんとは一緒に僕は漫才協会にいる事はできません。」と言って漫才協会に本当に来なくなってしまったようです。

若手達は、いつも差し入れしてくれているこぼんに感謝して票を入れたようです。しかし、おぼんは今まで人一倍理事として動いていました。色々なテレビ局に挨拶に行ったりして漫才大会の放映権の事等、本当に細かい作業を率先してやっていた時期に、ちょうど重なったのでそれが協会には伝わってなかったようです。

②舞台中に殴り合う。

ほぼ絶縁状態で漫才に挑むおぼん・こぼん。目も合わせず、ネタ合わせももちろんしません。その状態で舞台に出ていたある日のことです。いつもの漫才のやりとりがあって、おぼんが「横山やすしさんにお世話になりまして~」というくだりがあります。その時にいきなりこぼんが、「いや、おぼんは、やっさんにそんなお世話になってないけどね。ぼくがどっちかっていうと、お世話になったけどね。」と急に言ってしまいました。

すると、おぼんは、無言でボンと殴ってしまい、こぼんも無言で殴り返してしまいました。
もちろん、お客さんはそれを見ています。舞台上で本気の殴り合いを続けたそうです。

※トップ画像は『水曜日のダウンタウン』公式サイトのスクリーンショット

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