冬のティータイムに! シナモン香るキャロットケーキのレシピ

冬のティータイムに! シナモン香るキャロットケーキのレシピ

  • MAQUIA ONLINE
  • 更新日:2021/01/12

「MAQUIA」2月号で連載中の『星谷菜々の美に効くおいしいスイーツ』から、冬のティータイムにぴったりな、キャロットケーキのレシピをお届け!

No image

星谷菜々の美に効くおいしいスイーツ

No image

星谷菜々

ほしやなな

ほしや なな●料理家。都内にアトリエ「apron room」を構え、不定期でshopとしてオープンしたり、教室、イベントを行っている。詳細はHP:www.apron-room.com、Instagram:@apron_roomまで。

キャロットケーキ・
くるみ&ローズマリークリーム
シナモンが香るキャロットケーキは、ほんのりとしたにんじんの甘さと上にのったクリームがおいしいイギリスの伝統的なケーキ。にんじんやオイル、ナッツの美容効果を盛り込めば、冬のティータイムにぴったりなスイーツに。ローズマリーの効いたクリームも他にはないおいしさ!

材料(マフィン型9個分)
キャロットケーキ
卵 2個
にんじん 250g
レーズン 50g
塩 ひとつまみ
きび砂糖 40g+40g
グレープシードオイル 90ml
くるみ(ロースト済み)50g

A
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
シナモンパウダー 小さじ2
ナツメグパウダー 小さじ1/4

くるみ&ローズマリークリーム
クリームチーズ 200g
きび砂糖 大さじ1
くるみ(ロースト済み)30g
ローズマリーの葉(みじん切り)小さじ1
くるみは手で粗く割る。卵は卵黄と卵白に分けて、卵白はボウルに入れて冷蔵庫で冷やす。マフィン型に専用の紙を敷く。

作り方
1 にんじんは皮ごと一口大に切る。鍋ににんじんを入れ、水がかぶるまで注ぎ、強火にかける。煮立ったら火を弱め、コトコトと20分ほど茹でる。水分が減ってきたら蓋をするとよい。
2 にんじんが柔らかくなったら強火にし、木べらでにんじんを潰しながら水気をしっかりと飛ばし(焦げないように注意して)、粗めのペースト状にする。
3 レーズンを加え、皿などに移して冷ます。
4 卵白の入ったボウルを冷蔵庫から取り出し、ハンドミキサーで泡立てる。白く泡立ってきたらきび砂糖40gを少しずつ加え、ピンと角が立つメレンゲにする。
5 別のボウルに卵黄を入れて、4で使用したハンドミキサーでほぐし(ビーターは洗わずそのままでOK)塩、きび砂糖40gを加え、白っぽくなるまで混ぜる。グレープシードオイルを少しずつ加え、さらによく混ぜる。
6 5にAの粉類をふるい入れ、3、4も加え、ゴムベラで底からすくいあげるようにして混ぜる。粉っぽさがなくなってきたらくるみも加えて混ぜる。
7 型に流し、180度に予熱したオーブンで18分ほど、表面がこんがりするまで焼く。型から取り出して冷ます。
8 ボウルに室温に戻したクリームチーズ、きび砂糖を入れ、木ベラでなめらかになるまで混ぜる。くるみ、ローズマリーも加えて混ぜ、スプーンでケーキにのせる。お好みでくるみとローズマリー(各分量外)を飾って。

今月の美食材

No image

1 にんじん
β–カロテンが野菜の中でトップクラス。抗酸化作用があり体内でビタミンAに変換される。免疫力UP、ガン予防、皮膚の粘膜強化などに働く。

No image

2 グレープシードオイル
悪玉コレステロールを減らすオレイン酸含有。老化予防や血行促進のビタミンEが豊富。ぶどう由来のプロアントシアニジンが抗酸化効果も発揮。

No image

3 くるみ
抗炎症作用のあるオメガ3脂肪酸、抗酸化物質のポリフェノール、眠りのホルモンである天然のメラトニンを含む。食物繊維も豊富。

MAQUIA 2月号
レシピ・料理・スタイリング/星谷菜々 撮影/福尾美雪 栄養素監修/関口絢子 構成・文/山下弓子(MAQUIA)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加