仲野太賀「行くところがなかったので...」事務所に拾われた経験明かす

仲野太賀「行くところがなかったので...」事務所に拾われた経験明かす

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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「拾われた男」に出演する仲野太賀(左)と草なぎ剛(撮影・横山健太)

仲野太賀(28)草なぎ剛(47)伊藤沙莉(27)が14日、都内で、動画配信サービス、ディズニープラス「APACコンテンツ・ショーケース」に出席した。

ディズニープラスは、ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサーなどのブランドによる作品ラインアップに加え、27日から加わる新ブランド、スターでアジア太平洋地域(APAC)のコンテンツを配信すると発表。この日、作品の1つであるドラマ「拾われた男」に主演する仲野、共演の草なぎ、伊藤、原作者の俳優松尾諭(45)が登壇した。

個性派俳優の日常をつづった“自伝風”エッセーをシリーズドラマ化する。世界配信の作品に主演する仲野は「お話が来ると思っていなかったので、不思議な気持ち。松尾さんに怒られないように楽しく演じられたらと思ってます」と笑顔。「縁や運命を信じられる力強い作品になると思う」と来る撮影に意気込んだ。

発表会では、作品タイトルにちなみ「拾われた経験」を聞かれ「ずるいと思われるかもしれないですけど、今の事務所に拾ってもらったことですかね」と仲野。芸能界入りまもなくの出来事を振り返り「林遣都君主演の映画のオーディションがあって。林君のマネジャーさんに『事務所に入れてください』と言って、事務所に入ったんです。行くところがなかったので、今の事務所に拾ってもらいました」と苦笑いで明かした。

出演者全員から「先生」とイジられ続けた松尾は、作品のドラマ化について「正直なところ浮かれております」。主演の仲野に「大賀君はすてきな俳優さんなので、僕のことは気にせず自由に気ままにやって」と声をかけると、「先生にそう言っていただけると心強いです」と切り返され、またタジタジの表情だった。

日本からはアニメを含む6作品を発表し、TBS系で放送された鈴木亮平主演のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、柳楽優弥主演のオリジナル作「ガンニバル」などを紹介。23年までに50作を超えるオリジナル作品の発表を計画しているという。

※草なぎの「なぎ」は弓ヘンに前の旧字体その下に刀

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