大谷翔平、102年で初の偉業達成 「8打点の次戦に10K」に米驚愕「歴史を見ている!」

大谷翔平、102年で初の偉業達成 「8打点の次戦に10K」に米驚愕「歴史を見ている!」

  • THE ANSWER
  • 更新日:2022/06/23
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ロイヤルズ戦に先発しているエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平が「2番・投手兼DH」で先発

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地ロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で先発した。5回にはこの日10個目の奪三振をマーク。この瞬間、MLB102年ぶりの記録が生まれた。米記者は「8打点以上&10奪三振を2試合続けてマークした初めての選手に」と紹介した。

大谷が奪三振マシンと化した。0-0の5回1死走者なし。カウント2-2から投じたのはカーブだった。緩急をつけた127キロ。タイミングを外し、見逃し三振を奪った。2、4回には3者連続三振と快投した二刀流。7回までに2安打無失点、12奪三振だった。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は、ツイッターにカーブで奪ったこの日10個目の三振の動画を公開。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は「ショウヘイ・オオタニ 昨日8打点。今日10奪三振。打点が公式に記録され始めて(1920年)から、8打点以上&10奪三振を2試合続けてマークした初めての選手に」とツイートした。

記録が残る1920年から102年で初の偉業。同記者のコメント欄には、米ファンが「歴史を見ているのね! アメージングだわ!」「彼はユニークだ」「必見の選手だ」「驚異的なパフォーマンスだ」「彼は違うね」と驚愕した様子のコメントを寄せた。大谷は前日のロイヤルズ戦で3ラン2本を含む4打数3安打8打点。翌日に10三振以上を奪う異次元の二刀流ぶりを発揮した。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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