巨人・中田翔がプロ初の送りバント 通算6245打席目、まさかの光景に場内騒然

巨人・中田翔がプロ初の送りバント 通算6245打席目、まさかの光景に場内騒然

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  • 更新日:2022/05/13
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送りバントを決めた巨人・中田翔【写真:荒川祐史】

日本ハム時代から1軍で犠打はなし

■巨人 ー 中日(13日・東京ドーム)

巨人の中田翔内野手がプロ初の「送りバント」を成功させた。13日に東京ドームで行われた中日戦の4回、無死一、二塁の打席で初球をバントしに行きファウル。2球目を投前へ転がし成功させた。続く大城の二ゴロで三走が生還し、巨人は2-1と1点を勝ち越した。

プロ15年目の中田は、12日まで日本ハム時代を含めて1軍公式戦で犠打を1つも記録しておらず、これが通算1521試合目、6245打席目で初の記録となる。まさかの光景にスタンドは騒然とした。この日は中日・大野雄の前に第1打席は見逃し三振に終わっていた。

今季の中田は今季、オープン戦を打率.325と好調で終え、開幕後はおもに5番を務めてきた。ただ打率が2割を割る低空飛行で、4月22日に1軍登録を外れた。2軍では9試合に出場して4本塁打、8打点と格の違いを見せて5月10日に1軍復帰していた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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