【フェブラリーS】パドックのツボ

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  • 更新日:2021/02/22

カフェファラオは気合乗り十分に周回。まだ完成は先だが、成長している。レッドルゼルは筋肉量豊富で1400メートルがベストのイメージだが、骨格が大きめなのでマイルまでは対応できるだろう。アルクトスの前走・根岸Sは落ち着いた周回。昨秋以降は馬体重の変動もなく、完成の域に入っている。

サンライズノヴァの前走・チャンピオンズCは外めをキビキビ。大型馬だが、重たさを感じないのが特長だ。オーヴェルニュはここにきて体が増えてきた。長距離輸送でも、馬体重を維持できれば理想的。

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