市営交通の歩み映像で回顧 懐かしの市電の姿も 岩間市民プラザで11月〈横浜市保土ケ谷区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2021/10/14

岩間市民プラザでニュース映像で横浜の市電と地下鉄を見る地域理解講座が11月13日(土)に開かれる。午後2時からで参加費は500円。定員は先着50人。

横浜市営交通は今年誕生から100周年を迎えた。市営交通は市電(路面電車)からスタート。昭和初期には乗合自動車(路線バス)、戦後になるとトロリーバス(無軌条電車)が加わった。しかし1972年に市電とトロリーバスは廃止。現在は高速鉄道(地下鉄)と路線バスが市営の交通機関として大都市横浜の市内交通を担っている。

横浜都市発展記念館主任調査研究員の岡田直氏が講師を務める今回の講座では、神奈川ニュース映画協会が撮影してきた貴重な映像資料を見ながら市営交通の歩みを振り返る。

受講申し込み・問い合わせは同プラザ【電話】045・337・0011。

タウンニュース保土ケ谷区版

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