NHK朝ドラ「舞いあがれ!」1月26日OA第80話あらすじ 飛行機部品試作で問題発生、笠巻(古舘寛治)の提案は...

NHK朝ドラ「舞いあがれ!」1月26日OA第80話あらすじ 飛行機部品試作で問題発生、笠巻(古舘寛治)の提案は...

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  • 更新日:2023/01/25

女優、福原遥が主演を務めるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(総合など)の第17週「大きな夢に向かって」の第80話が26日、放送される。

「舞いあがれ!」これまでの流れ

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、主人公の岩倉舞(福原)がさまざまな人たちと交流を重ねながら、空を飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生の物語。

航空学校を卒業し、航空会社「ハカタエアライン」への入社を控えていた舞は、実家のネジ工場、IWAKURAを経営する父、浩太(高橋克典)の急死を受けてパイロットになることを断念。リーマンショックの影響で経営危機に直面した工場を再建させるべく、社長に就任した母、めぐみ(永作博美)を支えていくことを決意した。

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左から、小森富雄(吉井基師)、岩倉舞(福原遥)、笠巻久之(古舘寬治)。「うめづ」にて。小森にある相談をする舞と笠巻 ※第80話より(C)NHK

会社の立て直しを目指すめぐみはまず営業強化の方針を掲げ、舞を営業担当に抜擢。初めての経験に当初は厳しい戦いを強いられた舞だったが、自社の製品や技術について学んで営業スキルを高め、ある日、大量受注を獲得した。めぐみは更なる資金集めのため、舞の兄で投資家の悠人(横山裕)にIWAKURAの将来性と高い技術を売り込み、工場の買収を提案。悠人もその話に乗り、IWAKURAは借金を完済させた。

その4年後となる2013年夏、舞は会社で営業のエースに成長。業績も右肩上がりで、めぐみは、機械と人員の増加を考え始めた。そんななか、舞は、航空機産業参入支援セミナーに参加しようとめぐみを誘った。飛行機にIWAKURAのネジを載せることは浩太の夢。舞は父が果たせなかった夢を叶えたいと訴え、めぐみもセミナーに同行した。

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左から、結城章(葵揚)、尾藤岳(中村凛太郎)、岩倉舞(福原遥)、長井清二(や乃えいじ)。長井プレス工業にて。圧造機械を借りてボルトを作る舞たち  ※第80話より(C)NHK

会場には多くの中小企業が集まり、設備投資や資金調達など高い参入障壁を訴えた。しかし舞は、複数の企業が協力し、それぞれの得意な技術を組み合わせれば高度な製品を生み出すことが可能だと発言。セミナーに出席していた菱崎重工の重役、荒金正人(鶴見辰吾)は舞の考えに興味を示し、講演後、彼女に声をかけた。菱崎重工は、浩太が工場を継ぐ前に勤務していた会社だった。後日、その荒金がIWAKURAの工場を見学しに来社。会社が大騒ぎになった。

「舞いあがれ!」第79話振り返り&第80話あらすじ

第79話(25日放送)で、荒金は、舞とめぐみに、航空機の部品を試作してみないかと提案。設備的にIWAKURAでは難しいと考えためぐみが断ろうとすると、舞はまずその部品の図面を見せて欲しいと申し出た。図面は部外秘で、舞は、荒金に少し検討する時間がほしいと頼んだ。この試作は別の会社がすでに手掛けていたが、試作が遅れており、荒金は早めに返答が欲しいと言った。

めぐみはなぜこの仕事を自分の会社に依頼したのかを質問。荒金は、航空機産業には新たな力が必要だとし、セミナーでの舞の発言を受け、中小企業が本当にその力になり得るのかを証明してほしいと力を込めた。

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左から、岩倉舞(福原遥)、長井清二(や乃えいじ)。長井プレス工業にて。長井からある話を聞く舞(C)NHK

舞は図面をIWAKURAの工員たちに見せ、試作が可能か相談。同社ではまだ扱ったことのないニッケル基合金を使用したボルトで、最古参の笠巻久之(古舘寛治)らは難しいと言った。東大阪のよその工場に手伝ってもらってはどうかと提案する舞に、笠巻はそんなに簡単なことではないと難色を示したが、これまでIWAKURAが成長してこられたのは新しいことに挑戦してきたからではないかと力説する舞に根負け。試作に挑戦してくれることになった。しかし、舞たちは、早速壁に直面。扱ったことのない硬い金属で、うまく製造できなかった。

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左から、岩倉めぐみ(永作博美)、岩倉舞(福原遥)、笠巻久之(古舘寬治)、小森富雄(吉井基師)。IWAKURA・会議室にて。小森と話しをする舞とめぐみ(C)NHK

第80話で、飛行機部品の試作で、壁にぶつかるなか、笠巻はよその機械を借りようと提案。そこは、人員削減のためにめぐみがやむを得ず解雇した小森富雄(吉井基師)の転職先だった。

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左から、浦一太(若林元太)、椿山さくら(長濱ねる)、才津祥子(高畑淳子)、木戸豪(哀川翔)、浦信吾(鈴木浩介)。「みじょカフェ」にて。島に人を呼ぶアイデアを考える一同(C)NHK

一方、舞の祖母、材津祥子(高畑淳子)が暮らす五島では、役場職員の浦信吾(鈴木浩介)がみんなを集め、五島に人を集めるアイデアがないかを相談。そこで「釣り教室」という案が持ち上がり、祥子が舞に電話をする。

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