志らく コロナ転用の警察官五輪宿舎 37億円で改修も使わず11億円でまた改修に「同じことを何回も」

志らく コロナ転用の警察官五輪宿舎 37億円で改修も使わず11億円でまた改修に「同じことを何回も」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

落語家の立川志らく(57)が8日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京五輪・パラリンピックで警備に当たる警察官が使う東京都内4カ所の臨時宿舎を新型コロナウイルス軽症者の滞在施設に転用するため約37億円かけて改修したものの、1度も使われなかったことについて言及した。

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落語家の立川志らく

宿舎を元に戻すため約11億円かけて再改修する。加藤勝信官房長官は7日の記者会見で、昨年4月の感染拡大期に触れ「療養場所不足を生じさせない対策の一環として行われた」と意義を説明し、使用がなかったのは「結果として確保されたホテルで対応できた」ためだと指摘した。

志らくは「これで元に戻してそれで五輪やって感染者が増えてホテルが足りなくなって、またじゃあここを改修してって同じことを何回も繰り返すような気もする」と指摘。五輪が中止になったら使われないこともあるとし「もうちょっと先を読んでできないのかなって気もします」と話した。

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