高橋ひかる、テレ東ドラマ初主演 禁断愛マンガ『春の呪い』を実写化

高橋ひかる、テレ東ドラマ初主演 禁断愛マンガ『春の呪い』を実写化

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/04/07
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“テレ東初出演・初主演”を飾る高橋ひかる (C)テレビ東京

女優の高橋ひかるが、テレビ東京系「サタドラ」枠で放送されるドラマ『春の呪い』で“テレ東初出演・初主演”を飾ることが6日、わかった。最愛の妹を亡くした主人公・立花夏美を演じる。

【画像】『春の呪い』コミックス1巻

原作は、『このマンガがすごい!2017』の「オンナ編」第2位に輝いた小西明日翔氏の同名作品。最愛の妹を亡くした主人公・夏美が恋したのは、妹の婚約者だった…という衝撃的な展開から始まる。禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係の行方とは――。

■高橋ひかるのコメント

Q.『春の呪い』ドラマ化でのオファーを受けた時の感想は?
「今まで出会ったことがないような作品で、原作を読ませていただきながらドキドキしました。演じる上で不安ももちろんありますが、いまは、毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せです」

Q.原作を読んだ感想は?
「揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました」

Q.主人公・立花夏美役への思い、作品への意気込みをお願いします。
「立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています」

Q.視聴者へメッセージをお願いします。
「すてきな原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです!」

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