ラモス瑠偉氏「遠藤みたいな選手」「目立ちたくない」森保監督の現役時代を回想

ラモス瑠偉氏「遠藤みたいな選手」「目立ちたくない」森保監督の現役時代を回想

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  • 更新日:2022/11/26

元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(65)が25日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ初戦で日本代表がドイツを撃破したことについてコメントした。

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ラモス瑠偉氏

ラモス氏は「前半見てるとやりづらかったね。後半はほんまに素晴らしかった」と大金星を称えた。そして、ともにドーハの悲劇を経験した森保一監督の現役時代に話題が及ぶと「(所属先の)マツダで初めて森保を見たとき、今の遠藤(航)選手みたいな選手だった」と回想。「1対1が強くて読みが鋭くって、相手が何を考えているかを先に考えるタイプでしたね」と特徴を振り返った。

その上で日本代表時代についても「彼は目立ちたくない。いつもチームのことしか考えてない。“目立つのはラモスさんとカズでいいよ”って。自分が犠牲になってかまわない選手だった」と自己犠牲を惜しまず、縁の下の力持ちになっていたとし、「今考えてみると、彼かわいそうだったね」と当時の代表選手はラモス氏を筆頭に三浦知良、北沢豪らタレント揃いだっただけに、森保監督の献身ぶりに改めて感謝していた。

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