手相家に聞いた!食べることには困らない「俵紋」って?

手相家に聞いた!食べることには困らない「俵紋」って?

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/07/22
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こんにちは! 「手相で世界を笑顔に変える!」手相家 青木 智(TOMO)です。

金運にも纏わる「俵紋(たわらもん)」という手相をご存知でしょうか? 金運は「太陽線や財運線、ラッキーM、スター、三奇紋」などで見ていきますが、今回は金運の中でも「俵紋」の意味をお伝えしたいと思います。ぜひあなたの手や周りの人の手に俵紋があるかどうか、チェックしてみて下さいね!

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俵紋とは?

指に米俵のような模様の線を「俵紋」と呼びます。

この相を持つ人は、食べることには一生困らない人と言われています。ということは、経済的にも安定していて「衣・食・住」に困らないという意味ですね。つまり金運があるということです!

人によってこの「俵紋」の出方は違います。手のひらの肉付き、そして指もまた人によって肉付きが違っています。指の部分の肉付きが良くぷっくりとしていて、かつこの俵紋の線が深く刻まれていると、その意味合いはさらに深まります。

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親指が大きな場合

親指が大きな場合も、金運良好の意味となります。親指が人さし指の第二関節よりも長くしっかりとしている場合、金運も良く成功者に多いと言われます。

実力を発揮できる環境に身を置くことで、大きな成功を掴む人です。ですので、大きな親指に俵紋を持つ人はぜひその才能を活かして、チャレンジして下さいね!

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指先まで俵紋が刻まれている場合

ごく稀に指先の方にまで俵紋が刻まれている人がいます。指には付け根の関節と、その上の第二関節、そしてその上に第一関節がありますが、第一関節の上で爪の方に向かって俵紋がある人は、かなり貴重でとても金運に恵まれています。

そこまで俵紋が長く出る人は、なかなかいませんので持っている方は本当に貴重です! 困っていると、自然とどこかから助けが来るタイプですよ。

いかがでしたでしょうか? あなたの手には俵紋はありましたか? 手相は日々変わります。今まで無かった線であっても、ある日突然に出てくることがあります。

俵紋があった人は、改めて日々ごはんを食べられることに感謝の気持ちを持つと、更に良い運気がめぐることでしょう。ご自身の色々なことを教えてくれる手相を、ぜひ覚えて確認してみてくださいね!

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手相家 青木 智(TOMO)

人材育成会社の経営経験を活かし、人の持つ才能や可能性を見つけ出し、それを最大限に引き出す手法として「手相・人相・算命学」等の研究を重ね現在に至る。

また、書籍・雑誌・WEBメディア等の執筆・講座・講演・セミナー・コンサルティング・プロ鑑定士の育成等を通じて「手相で世界を笑顔に変える!」をモットーに活動を行う。

著書に「新版手相の教科書」がある。青木 智ホームページはこちら

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