女子バスケ、ヘッドコーチの素顔は昭和の九州男児の皮をかぶったアメリカ人?

女子バスケ、ヘッドコーチの素顔は昭和の九州男児の皮をかぶったアメリカ人?

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  • 更新日:2021/10/16
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9月27日放送『深イイ話』(日テレ系)では女子バスケヘッドコーチ、トムホーバスの自宅に初潜入しそのプライベートに密着した。鬼ヘッドコーチと言われるトムのプライベートは厳しいマイルールがあることや、まるで日本人のような性格をしていることから、妻はトムを「昭和の九州男児の皮をかぶったアメリカ人」と例えその素顔を明らかにした。

日課は家の中で1万2千歩のウォーキング

トムの家に潜入した羽鳥慎一が気づいたのは、廊下敷かれた長いカーペット。羽鳥が「なんで廊下にカーペット敷いてあるんですか?」と聞くと「これは僕のウォーキングコースです」と答えるトム。不思議がる羽鳥に対しトムは、「パンデミック中に散歩に行けなかったから」と付け加える。

そして、カーペットを敷く理由に対し、「僕は重いから下の階の人に足音が聞こえると思って」と答えた。この気遣いにスタジオは感心。羽鳥も「すごい日本的な気配り」とコメントした。

また、このウォーキングにはマイルールがあるようで「毎日1万歩以上歩く」「だいたい平均は1万2千歩(約10キロ)くらい」と話しスタジオを驚かせた。この日課に対し羽鳥は、「家の中で1万2千歩って歩ける?」と驚愕しスタジオ爆笑。この他にもマイルールは多くあるようで、トムの子どもからも「スケジュール、ルーティンが好きな人」「毎日散歩。1万歩歩かなきゃ寝られない。自分に対してゴールがいっぱいあって厳しい」とトムの素顔を明かした。

これに対しトムも、自分のルールは結構厳しいと納得。食べたらすぐお皿をキレイにすることや毎朝のベッドメイキングは欠かせないと自身のこだわりを話した。さらに、洗濯物の畳み方にまでこだわるトムについて妻は、「昭和の九州男児の皮をかぶったアメリカ人」とその素顔を例えスタジオ爆笑。

九州男児トムは和食好き

九州男児と言われるトムはその生活も日本に染まっているようで、和食が大好物だと話す。朝食は和食で焼き魚を食べるというなんとも日本的な食生活にスタッフは驚く。この食生活に対しトムは、「僕はアメリカのコロラド出身で海がないから初めて見たときは朝から魚!?と驚いたけど今は1番好き」と笑顔で答える。

そんなトムは箸の使い方も完璧でスタジオは感心。
トムは「日本に来た時は全然使えなくて恥ずかしかったから1人で家で練習した」「お米とか豆ですっと練習」と、その猛練習っぷりを明かした。これに対し羽鳥も「すごいなぁ」とコメント。このようにして日本の生活に調整したトムは4年連続得点王になり28歳で逆輸入される形でNBA選手になったという。

※トップ画像は『深イイ話』公式サイトのスクリーンショット

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