西武・山川 本拠通算100号「打った瞬間、行ったと思いました」会心31号ソロ

西武・山川 本拠通算100号「打った瞬間、行ったと思いました」会心31号ソロ

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  • 更新日:2022/08/07

◇パ・リーグ 西武4―3ロッテ(2022年8月5日 ベルーナD)

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<西・ロ>4回、本拠100号となるソロを放つ山川(撮影・光山 貴大)

西武・山川が、ベルーナドーム通算100号に到達した。0―3の4回2死から、石川のカットボールをバックスクリーンに運ぶ31号ソロ。「打った瞬間、行ったと思いました」という当たりだった。

偉大な先輩たちに続く6人目の記録に「(本拠地100号は)忘れていました。でもうれしいです。打てて良かった」と喜ぶ。うれしいのはもう一つ。本拠地での一発は6月17日のオリックス戦で放った21号ソロ以来、約1カ月半ぶりだった。

1年目の14年9月15日の楽天戦で同球場でプロ初本塁打し、アーチを積み重ねてきた。初回に今井が3点を先制される苦しい展開。4番が反撃の口火を切り、辻監督は「チームのムードを“よし、いける”としてくれた。今日はアグー(山川の愛称)の日かなと思った。価値のある大きな本塁打」と称えた。

≪史上6人目≫山川(西)がベルーナD100号。79年に西武球場として開場した同球場で通算100本塁打以上は中村(西)の216本を筆頭に6人目。うち、ベルーナD出場353試合目での100号は、05年カブレラ(西)の245試合に次ぐ2位で、日本人最速だ。

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