沖展審査員「見応えある作品群」 陶芸・染色・漆芸で審査 あす16日に結果発表

沖展審査員「見応えある作品群」 陶芸・染色・漆芸で審査 あす16日に結果発表

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  • 更新日:2022/01/15
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沖展の応募作品を審査する陶芸部門の審査員=14日、那覇市久茂地・タイムスビル

[沖展 OKITEN 2022 73rd]

沖縄県内最大の総合美術工芸公募展「第73回沖展」(主催・沖縄タイムス社)の審査が14日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。陶芸、染色、漆芸の3部門の沖展会員が応募作を審査した。結果は織物、ガラス、木工芸の各部門と併せて16日付の本紙とホームページで発表する。

漆芸部門で審査に当たった糸数政次さんは「コロナ禍の中だが、見応えのある作品群だった」と話した。

その他の部門の結果発表は、書芸18日付、写真21日付、版画・グラフィックデザイン22日付、彫刻26日付、絵画30日付となっている。

第73回沖展は3月19日~4月3日、ANAアリーナ浦添(浦添市民体育館)で開催される。

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