首都大学野球連盟、東海大の薬物使用に「誠に遺憾」

首都大学野球連盟、東海大の薬物使用に「誠に遺憾」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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会見を終え頭を下げる左から伊藤野球部長、山田学長、内山教学部長(撮影・鈴木正人)

アマチュア球界に衝撃が走った。大学野球の名門、東海大は17日、神奈川・平塚の湘南キャンパスで山田清志学長らが会見を開き、硬式野球部の1ケタの複数部員が野球部の寮内で違法薬物を使用したとして、同部の無期限活動停止を発表した。寮は警察の家宅捜索を受け、当該部員たちは警察の事情聴取も受けた。大麻を使用したという。大学への通報電話から発覚した。開催中の首都大学野球秋季リーグ戦への出場を辞退する。将来的な活動再開は否定していない。

○…首都大学野球連盟は「誠に遺憾であり、ご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。平素より加盟大学に対しまして、学生野球憲章に抵触する事案について、注意喚起は行ってまいりました。このような事案が再発しないよう、継続して注意喚起をしてまいりたい」とコメントした。18日の東海大-武蔵大は、武蔵大の不戦勝となった。

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