琉球、喜名哲裕監督が新型コロナ濃厚接触疑いで栃木戦ベンチ入りせず...倉貫一毅HCが指揮へ

琉球、喜名哲裕監督が新型コロナ濃厚接触疑いで栃木戦ベンチ入りせず...倉貫一毅HCが指揮へ

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/14
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FC琉球は14日、喜名哲裕監督の新型コロナウイルス濃厚接触疑いによる試合欠場を報告した。

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琉球は同日19時にホームで明治安田生命J2リーグ第16節の栃木SC戦に臨むが、朝に喜名監督の関係者に発熱症状。関係者、喜名監督が県内の病院でPCR検査を受検したところ、関係者が陽性判定を受けた。

喜名監督は陰性が確認されたが、Jリーグのガイドラインによる新型コロナウイルス感染症の「濃厚接触疑い者」に該当。したがって、栃木戦ではベンチ入りせず、倉貫一毅ヘッドコーチが指揮を執る。

なお、ベンチ入り選手およびスタッフ全員がJリーグのガイドラインに基づく抗原定性検査を実施して、陰性が確認されたメンバーのみで試合を行うという。

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