【桜花賞】ゴールドシップ磨き上げた名厩務員が送り出す“汚れを知らないお嬢さん”

【桜花賞】ゴールドシップ磨き上げた名厩務員が送り出す“汚れを知らないお嬢さん”

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

【朝駆けネタ】美白の女王ソダシ。担当するのは、かつて芦毛の暴れん坊と言われたゴールドシップ(12年皐月賞、有馬記念などG1・6勝)を手掛けた腕利き・今浪隆利厩務員(62)だ。「白毛で少しでも汚れがあったら目立つからね。汚れないように気をつけている。それに、この馬は結構きれい好きかも」とエピソードを教えてくれた。

No image

調教から引き揚げるソダシ

「馬房ではボロ(馬ふん)をする場所が決まっているんだ。いつも向かって左奥の隅」

これは珍しいことだとか。自分なりにトイレの場所を決めている躾(しつけ)の行き届いた、お嬢さん。名厩務員が磨き上げた張りのある純白の馬体をご覧あれ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加