小学生の交通事故を受け 警察が街頭で交通安全呼び掛け【佐賀県】

小学生の交通事故を受け 警察が街頭で交通安全呼び掛け【佐賀県】

  • SAGATVニュース
  • 更新日:2021/10/14
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サガテレビ

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12日夕方、佐賀市の国道の交差点で横断歩道を渡っていた帰宅途中の小学生2人が車にはねられる事故がありました。この事故を受け、佐賀北警察署は下校時間に合わせ、街頭で交通安全を呼び掛けています。

リポート:「佐賀市の堀江通り交差点です。昼夜問わず交通量が多い交差点です。今月12日夕方、こちらの横断歩道で事故が起きました」

12日午後4時すぎ佐賀市神野西の国道264号線の交差点で、帰宅途中の10歳未満の男の子と10代の女の子が、乗用車にはねられ重軽傷を負う事故がありました。

この事故を受け、佐賀北警察署は13日から15日までの3日間、下校時間に合わせて約30人体制で管内にある小学校の通学路など18カ所で児童やドライバーに交通安全を呼び掛けています。

児童に対しては「横断歩道を渡る時は青信号でも車が来ていないことを確認すること」ドライバーには「夕暮れ時は歩行者が見えづらくなることがあるため、より注意して運転すること」などを注意喚起しました。

佐賀北警察署 江副太交通課長:「歩行者も自転車も多いです。交通量も非常に多い。夕方の事故が多い時間帯にもなります。(ドライバーには)自転車や歩行者にも注意して運転をしてもらいたい」

また14日午後2時半ごろ、小城市三日月町の小学校近くで横断歩道を渡っていた10歳未満の男の子が軽乗用車と接触する事故があり、男の子は手首やひざに軽いけがをしました。警察は軽乗用車を運転していた佐賀市の50代の女性から話を聞くなどして、事故の原因を調べています。

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