因縁のWタイトル戦!『PROFESSIONAL SHOOTO』で黒部vsSARAMI、そして猿丸vs黒澤

因縁のWタイトル戦!『PROFESSIONAL SHOOTO』で黒部vsSARAMI、そして猿丸vs黒澤

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  • 更新日:2021/10/14
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『プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2021 Vol.7 Supported by ONE Championship』が11月6日(土)に開催される。そのメインカードとして、2つの世界タイトルマッチが行われることになった。

女子世界スーパーアトム級のタイトルを争うのは、“女王”黒部三奈と、今年7月の次期挑戦者決定戦で権利を得たSARAMI。これまでに両者は、2014年、2018年と2度対戦し、いずれも黒部が完勝している。その後、3年の間に黒部はDEEP JEWELSアトム級王者に加え、修斗でも王座を戴冠。一方のSARAMIは黒部の後を追うように修斗に参戦し、互いを認め合い、共にトレーニングを積む間柄となった。

初対決から7年にも及ぶ二人の因縁は、果たしてどのような決着をみるのか。注目したい。

【女子世界スーパーアトム級チャンピオンシップ 5分5R】
黒部三奈(マスタージャパン東京/王者・初防衛戦)
vs
SARAMI(パンクラスイズム横浜/挑戦者・同級1位)

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黒部三奈 vs SARAMI

箕輪ひろばのONE Championship参戦にともない、世界ストロー級の暫定王座を決める試合が行われる。対戦するのは同級1位の猿丸ジュンジと、同じく5位の黒澤亮平だ。

二人は2015年に一度対戦。この時は猿丸渾身の右ストレートがヒットし、黒澤をKOした。

その後、猿丸は当時の世界王者・内藤のび太に挑むも完敗。その内藤が返上したタイトルに今度は黒澤が挑み、見事第6代世界ストロー級王者に輝いた。しかし、黒澤は負傷により王座を返上。2年半のブランクを経て2018年に戦線復帰すると、その後は5戦4勝と世界王座に挑む立場まで返り咲いた。

一方の猿丸は2017年、後に修斗とONEの2冠王となった猿田洋佑と戦いドローになるも、世界ストロー級挑戦者決定戦で村田一着に敗戦。その後はドローを挟み、黒澤と同じく5戦4勝で今回の暫定王座決定戦に出場する。

猿丸にとっては、今回が実に5度目の世界挑戦。一方で過酷な負傷を乗り越えてカムバックした黒澤にとっても、王座奪還は悲願となる。果たして暫定王座を獲得するのは、猿丸か、黒澤か。

【世界ストロー級暫定チャンピオン決定戦 5分5R】
猿丸ジュンジ(修斗GYM東京/同級1位)
vs
黒澤亮平(パラエストラ松戸/同級5位)

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猿丸ジュンジ vs 黒澤亮平

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