小室哲哉の何がすごかったのか? 音楽プロデューサー、ディレクター、A&Rってそれぞれ何する人なの?|「偶像音楽 斯斯然然」第36回

小室哲哉の何がすごかったのか? 音楽プロデューサー、ディレクター、A&Rってそれぞれ何する人なの?|「偶像音楽 斯斯然然」第36回

  • Pop'n'Roll(ポップンロール)
  • 更新日:2020/08/01
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小室哲哉の何がすごかったのか? 音楽プロデューサー、ディレクター、A&Rってそれぞれ何する人なの?|「偶像音楽 斯斯然然」第36回

これはロックバンドの制作&マネジメントを長年経験してきた人間が、ロック視点でアイドルの音楽を好き勝手に語る、ロック好きによるロック好きのためのアイドル深読みコラム連載である(隔週土曜日更新)。

小室哲哉が楽曲提供(作曲・編曲)した乃木坂46の7月24日リリースの配信限定シングル「Route 246」が話題だ。2018年1月に引退を表明した小室の復帰作であり、“秋元康からの熱いオファーでの復帰”という美談も取り沙汰されているが、そのわずか1週間後の31日には小室の手掛けた(作曲)浜崎あゆみの配信限定シングル「Dreamed a Dream」がリリースされたのだから、なんとも抜け目ないとでもいうか。

そんな穿った見方はさておき、この「Route 246」は“小室メロディ+TKサウンド”といういかにもな楽曲である。globe「Feel Like dance」(1995年)を想起させる、といった声をよく耳にするのだが、それより先に渡辺美里「BELIEVE」(1986年)が脳内に流れた人は私の同世代かその上の世代であろう。

乃木坂46 『Route 246』Teaser

小室がアイドルに楽曲提供することは珍しくはないが、ここまでパブリックイメージとして存在する“小室メロディ+TKサウンド”に寄せているのは珍しい。復帰作であり、乃木坂への楽曲提供という意外性もあり、話題性を含めてわかりやすいところに持ってきたのは理解できる。

個人的に10年代の小室が手掛けたアイドルソングで印象的だったのは、SUPER☆GiRLS「Celebration」(2013年)だ。アイドル戦国時代真っ只中の当時、この神秘性を持ったような拡がり方は新鮮で、なだらかに高揚感をいざなっていく歌メロは確かに“小室メロディ”ではあるのだが、燦々とした煌びやかさは“TKサウンド”とは言い難い。当時のアイドルポップス、J-POPではありそうでなかった奥行きを感じさせるこのサウンドプロダクトは革新的であった。

SUPER☆GiRLS / Celebration Music Video

あえて、“小室メロディ”と“TKサウンド”と分けて考えたいのは確立された時期が異なっているからだ。渡辺美里をはじめ、80年代から数多く楽曲提供を行なっていた当時から“小室メロディ”は完成していた。そして、90年代のデジタルミュージックの普及とともに“TKサウンド”が確立されていった。前者はシンセサイザーの普及により、歌謡曲からニューミュージックへ変わっていく過渡期を象徴する中で生まれたものであるが、日本の普遍的な歌謡メロディを踏襲している。後者は、今度はニューミュージックからJ-POPへと変わっていった中で、打ち込み主体のダンスミュージックに傾向したもので、これもまた時代を象徴するようなサウンドである。しかし、いち楽曲として捉えると個人としての作家性の強いものでもあり、乱暴な言い方をすれば“歌い手を選ばない楽曲”であるとも言える。それは90年代に“小室ファミリー”が脅威的なヒットを次々と生み出していく反面で、似たような楽曲の乱立とその制作スピードの速さに量産型で商業的なにおいを感じ、流行として音楽が消費されていくような危機感を覚えた音楽ファンも多かったことも、そのことを表している。

しかしながら、“歌い手を選ばない楽曲”は、逆に見れば歌い手の色が出るものであり、一聴してわかる“小室メロディ+TKサウンド”は、歌い手によって生み出されるバリエーションによってカラフルにシーンを彩っていった。まさに“小室ファミリー”と呼ばれるゆえんだろう。

モーニング娘。 『抱いてHOLD ON ME ! 』(MV)

90年代は小室哲哉や、モーニング娘。をプロデュースしたつんく♂の登場によって、世間的に音楽プロデューサーの一般認知が広がっていった。当人たちのキャラクター性による広告塔的な役割も大きくあったわけだが、音楽制作自体も変わっていった。

小室の登場で音楽シーンの何が変わったのか?

当時小室が影響を受けていたのは、1980年代初頭に世界的に流行したHi-NRG(ハイエナジー、ディスコやクラブで人気の高かったダンスミュージックの一種)をポップスに持ち込んだイギリスの音楽プロデューサーチーム、Stock Aitken Watermanである。ダンスミュージックを取り入れた音楽性自体はもちろん、コンピューターを使った音楽制作にも大きく影響を受けている。小室が画期的であったのは、作詞作曲、そしてアレンジまでも1人で手掛けたということだ。今では当たり前のことだが、当時としては画期的な制作体制でもあった。そして、それによって音楽プロデューサーのクリエイターとしての役割を世に示したことでもあった。

それまでのアレンジといえば、松任谷由美(荒井由美)における松任谷正隆であったり、中島みゆき、長渕剛における瀬尾一三といったように、自ら作詞作曲をするシンガーソングライターには右腕というべき編曲家(アレンジャー)がいた。歌謡曲(ポップス)における作曲とは主メロディ(歌旋律)を作った人、ということが絶対ではないが一般的な定義である。であるから、譜面になっていなくとも鼻歌だろうがメロディを考えた人が作曲者となる。そこから譜面に起こしたり、ごく簡単なコード進行の伴奏を細かく具体化したりしていく。それが編曲家の仕事だった。この作曲から編曲、並びにオケの制作に至るまでを1人で手掛けたのが小室であり、今では普通になっている“アレンジ=トラックメイク”という図式を広めた。

それ以前にも、もちろん音楽プロデューサーはいる。80年代後半から90年代前半はバンドブームもあり、BOØWY、THE STREET SLIDERS、ザ・ブルーハーツなどを手掛けた佐久間正英、プリンセス・プリンセス、SHOW-YA、ユニコーンを手掛けた笹路正徳など、バンドを手掛けるバンド出身の音楽プロデューサーが活躍している。佐久間正英は90年代にGLAYやJUDY AND MARYのプロデュースで大きく注目されることも多くなったが、この当時はまだ完全に裏方で、コアな音楽ファンしか知らない存在だった。音楽プロデューサーというポジション自体が世間的に見ればまだ知られていなかった。その後、小室哲哉によって音楽プロデューサーが注目を浴び、バンド側のプロデューサーである小林武史、そして佐久間正英にもスポットが当たっていった、という流れもあった。

音楽プロデューサーとは?

さて、そもそも音楽プロデューサーとは何をする人なのか。なんとなくわかっていてもちゃんと理解している人は少ないかもしれない。とはいえ、何をするのか別に決まっているわけではなく、制作体制や組織によってケースバイケースである。小室のように作詞作曲からトラックメイクまですべて手掛けるスタイルもあれば、佐久間正英や亀田誠治といった、バンドを手掛けるプロデューサーはバンドのサポートに徹することが多い。バンドが書いた曲をより、緻密にアレンジしたり、レコーディングの知識がない新人バンドにノウハウを教えたり、奏法的な指導をしたりする。佐久間氏とは直接面識があるわけではないのだが、以前私が担当していたバンドが氏のプロデュースを受けたことがある。聞けば、指図することは一切なくすべてバンド任せだったという。ただ、悩んだ時には鶴の一声、“こういう音が出したい”といえばすぐさま答えを導いてくれる、引率の先生のような存在であったという。

音楽プロデューサーという呼称は、映画やテレビ、広告やゲームなど制作業務を司るプロデューサーという職務の中で、音楽をプロデュースする、という意味合いで使用されるわけだが、小室のように楽曲制作に特化したようなプロデューススタイルを現在では“サウンドプロデューサー”と呼ぶことが一般的である。音楽プロデューサーの括りの中に、総合的なイメージ造りを手掛けるトータルプロデューサーと、音楽制作に特化したサウンドプロデューサーがいる、といった具合いである。

アイドルにおけるプロデューサーを例に挙げれば、秋元康はトータルプロデューサーであり、作詞はするがサウンドプロデューサーではない。つんく♂はハロー!プロジェクトのトータルプロデューサーでありつつ、サウンドプロデューサーでもあった。しかし、作詞作曲はするが、編曲は他者に任せるスタイルである。渡辺淳之介はWACKグループのトータルプロデューサーだが、サウンドプロデューサーはSCRAMBLESの松隈ケンタだ……といったように運営や事務所によって、プロデュースのスタイルもさまざまなのである。

ディレクターとA&R

そして、プロデューサーと同等によく目にする職務にディレクターがいる。プロデューサーと何が違うのだろうか。音楽業界におけるディレクターは、一般的に“原盤制作ディレクター”を指すことが多い。原盤制作とは、作品作りのために原盤=マスターとなる音源をレコーディングすることだ。原盤制作ディレクターとは、このレコーディング現場を仕切る人=現場の責任者である。原盤制作における最高責任者はエグゼクティブプロデューサーであり、これは基本的にリリースするレコード会社の社長、ならびにアーティストのマネジメント事務所の社長が該当するのだが、エグゼクティブプロデューサーが実際制作に直接関わることはまずないので、実質現場のトップはディレクターである。具体的な業務内容としては制作に関する予算管理とスケジュール調整、スタジオの選定などを行なう。プロデューサーを立てるかどうか、プロデューサーにどこまで指揮権を与えるのかどうかを決めるのもディレクター次第だ。

そして、もう1つの大事な役割を担っているのがA&R(エー・アンド・アール、アーティスト・アンド・レパートリー)だ。端的にいえば軍師、戦略を立てる人である。具体的にはアーティストの発掘、育成を行ない、アーティストに見合った楽曲の方向性や制作方法を決める。大手レコード会社の場合、A&Rとディレクターが話し合って、原盤制作の方針やスケジュールなどを決めていくことが多いのだが、規模の大きくないレーベルや制作会社はA&Rとディレクターを兼任する場合も多い。その場合はA&Rディレクターと呼ばれる。自分はいくつかのレーベル、音楽事務所に、このA&Rディレクターとして従事していた。

よく、ディレクターは事務職と言われることがあるのだが、それはあくまで音楽的なイニシアチブを握るプロデューサーに対して、スケジュールや予算など、事務的な管理と追行を司る職務であるということである。それに、アーティストに近い立場であるプロデューサーは音楽制作にのめり込みすぎることもあるため、時間と予算の抑止力としてディレクターの立場は重要となる。そして、先述のようなA&Rとディレクターを兼任する場合、音楽制作の主導権、つまりは事実上プロデューサーの役割を担っていることも少なくはない。アイドルシーンでいえば、MIGMA SHELTERやNILKLYの所属するAqbiRecの田中紘治はプロデューサーではなく、ディレクターであるが、実質のトータルプロデューサーは言わずもがな彼である。

MIGMA SHELTER - Rabiddo

WACKとハロプロに見る制作体制の違い

アイドルシーンにおいて、プロデューサーとA&R、ディレクターの関係性でわかりやすいところを挙げれば、WACKとハロー!プロジェクトだろうか。WACKは先述のとおり、所属する全グループが渡辺&松隈のプロデュースであり、音楽性やビジュアル面含め、ある程度の統一性があるものの、各グループのリリースにおける販売戦略とそこに纏わる方向性は微妙に異なっている。マネジメントはWACK、制作はSCRAMBLES、リリースは各レコード会社、という体制からである。

BiSH / LETTERS [OFFiCiAL ViDEO]

BiSHとEMPiREはエイベックス、BiSは日本クラウン、GANG PARADE(GO TO THE BEDS、PARADISES)はワーナーミュージック、PEDROはユニバーサル ミュージックと、メジャーのグループを見てもその違いがわかるはず。各レコード会社の特性もあるが、それぞれのA&R、ディレクターの方針によるところが大きいはずだ。

「101回目のカーテンコール」 / BiS 新生アイドル研究会 (OFFiCiAL ViDEO)

比べてハロー!プロジェクトは対照的だ。つんく♂のプロデューサー退任以降、グループ問わず各楽曲ごとにサウンドプロデューサーが変わることが多いが、販売戦略とその方向性に関してはどのグループも基本は変わらない。それはアップフロントグループがマネジメント会社であり制作会社であり、リリースもできるレコード会社でもあることが影響している。グループと楽曲でサウンドプロデューサーが異なっていても、そもそもA&Rやディレクターが同じだということがあるからだ。

Juice=Juice『ポップミュージック』

自分の好きなグループやアーティストが、プロデューサーを立てているわけでもないのに、レコード会社を移籍したわけでもないのに、急に方向性が変わった?と思ったことはなかっただろうか。それはもしかしたら、A&Rやディレクターが変わったせいなのかもしれない。

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