体操 県勢・宮田笙子 初の世界選手権代表

体操 県勢・宮田笙子 初の世界選手権代表

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2022/05/14
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体操個人総合のNHK杯女子が14日、都内で行われ、福井県勢の宮田笙子(みやた・しょうこ=鯖江体操スクール、鯖江高校3年)が初優勝し、世界選手権(10月開幕・英リバプール)代表に決まった。世界選手権ではパリ五輪の日本の出場枠獲得を目指す。

体操個人総合のNHK杯女子が14日、都内で行われ、福井県勢の宮田笙子(みやた・しょうこ=鯖江体操スクール、鯖江高校3年)が初優勝し、世界選手権(10月開幕・英リバプール)代表に決まった。(5月14日)

4月の全日本選手権で2位に入った宮田は、跳馬・段違い平行棒・平均台と続いた演技で安定した実力を見せると、得意とする床運動でも高さのあるダイナミックな演技を披露し、合計160・029で制した。

宮田は「全日本選手権ではミスがあったが、NHK杯で思い切って演技できたことがうれしい」と喜びを語った。

世界選手権では、2024年パリオリンピックの日本の出場枠獲得を目指す。

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