新型コロナで入院15%減 急性期病院、経営に影響

新型コロナで入院15%減 急性期病院、経営に影響

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  • 更新日:2020/07/01

重症患者や急性疾患の患者を診療する「急性期病院」では、新型コロナウイルスの影響により4月の入院件数が前年同期比で15.4%減ったとする調査結果を、病院経営コンサルティングのグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC、東京都新宿区)が発表した。コロナ患者以外の受け入れ抑制といった病院側の事情に加え、感染予防で衛生面が向上したり患者が受診を控えたりしたのが要因と見られる。急性期病院の多くは入院

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