米朝さん墓前に「八十八」襲名報告 桂宗助「無事に終えられるようお願い」

米朝さん墓前に「八十八」襲名報告 桂宗助「無事に終えられるようお願い」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/21
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桂八十八襲名を米朝さんの墓前に報告した桂宗助(右から2人目)と、(左から)桂南光、桂米團治、桂ざこば(右)=兵庫県姫路市

落語家の桂宗助(57)が20日、兵庫県姫路市の名古山霊苑で、襲名記念落語会「桂宗助改メ 二代目桂八十八(やそはち)襲名披露公演」(8月29日、大阪・サンケイホールブリーゼ。9月14日、東京・紀伊國屋ホール)の会見を行った。

師匠・桂米朝さんの俳号「八十八」を継ぐことになり、墓前に襲名を報告。「このような時期なので、無事に終えられるようお守りくださいとお願いした」とコロナ禍での公演に緊張の面持ちだ。

「八十八という名は恐れ多く、最初は継ぐつもりはなく断ろうと思っていた。南光師匠に『受けときなさい』と言われて決心した」と経緯を説明した。同席した桂南光(69)や桂米團治(62)から「師匠のモノマネで言え」とリクエストされ、特徴を捉えたモノマネも披露した。

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