【アンドロメダS】ミスターX クラージュゲリエ◎叩かれた上積みで上位争いへ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

アンドロメダS(阪神11R)はクラージュゲリエを本命に指名する。爪を痛めて長期休養を余儀なくされ、前走が約1年半ぶりのレースだった。その前走・カシオペアSは、馬場のいいところを通って進んだが伸びずに10着。勝負どころでの反応がいまひとつ。長期休養明けなら仕方ない。勝ち馬との差は0秒5の小差なら、着順以上に評価できる。

2歳時は京都2歳Sを制し、3歳時は皐月賞5着、ダービー6着という実績馬で能力は通用する。スピード持続型で今の馬場も向きそうだ。叩かれた上積みもあり、2戦目のここなら上位争いが狙えそう。(14)から(2)(4)(8)(11)(12)。

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