阪神が約2カ月ぶりの同一カード3連勝 貯金は今季最多17、2位・巨人とは6ゲーム差

阪神が約2カ月ぶりの同一カード3連勝 貯金は今季最多17、2位・巨人とは6ゲーム差

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  • 更新日:2021/06/10
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勝利し、タッチを交わす中野ら阪神ナイン=札幌ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・パ交流戦、日本ハム2―4阪神、3回戦、阪神3勝、10日、札幌D)阪神が日本ハムを振り切って同一カード3連勝。貯金はついに今季最多の「17」となり、2位・巨人とのゲーム差は「6」に広がった。

0-0の五回に2死から一、二塁の好機を作ると、D6位・中野(三菱自動車岡崎)が右前適時打を放って均衡を破った。七回には近本の4号ソロで加点。1点差に迫られた直後の八回はD1位・佐藤輝(近大)が右翼線に二塁打を放ってチャンスメークすると、続くサンズの中前打で3-1と再び差を広げた。

先発のアルカンタラは七回途中に打球が左足の脛付近に直撃し緊急降板となったが、6回0/3を投げ3安打無失点と好投。七回途中から馬場、八回は藤浪、九回はスアレスで切り抜けた。

阪神は4月9-11日のDeNA戦(横浜)以来、今季3度目となる同一カード3連勝。勢いに乗って、交流戦ラストカードの仙台(対楽天)へ乗り込む。

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