「恐怖の8番」広島・クロンが先制6号ソロ 来日初となる右方向への一発

「恐怖の8番」広島・クロンが先制6号ソロ 来日初となる右方向への一発

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 ソフトバンクー広島(2021年6月10日 ペイペイD)

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<ソ・広3>3回無死、右越え本塁打を放った広島・クロン(撮影・中村 達也)

広島のケビン・クロン内野手(28)が先制の一発を放った。

3回先頭でフルカウントからのレイの151キロ直球を右翼席に運んだ。出場5試合ぶりとなる今季6号ソロ。これまでの5本塁打は、いずれも左翼席への一発で、来日初めて右方向に着弾させた。

この日は2試合連続で「8番・一塁」での先発。入団当初は4番候補にも挙がっていた大砲が「恐怖の8番」として機能した。

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