フレッシュネスバーガーでポテト増量キャンペーン ネットの反応「確かにアピールのしどころ」「同じポテトでも全然違う食べ物」

フレッシュネスバーガーでポテト増量キャンペーン ネットの反応「確かにアピールのしどころ」「同じポテトでも全然違う食べ物」

  • iza!
  • 更新日:2022/01/15
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フレッシュネスバーガーでフライドポテト増量キャンペーンを開催

大手ファストフード、日本マクドナルドで一部ポテト商品が販売休止となるなか、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」が14日から開始したフライドポテト増量キャンペーンが話題になっている。

北米からの輸入遅延により、日本マクドナルドのほかにも、ハンバーグレストランのびっくりドンキーでも「びっくりフライドポテト」などの商品が販売休止となっている。そんななかで、フレッシュネスバーガーではSNS上の「ポテトロス」や「ポテト難民」といった声に応えるべく、フライドポテト増量キャンペーンを開始した。

同社のフライドポテトに使用しているジャガイモは、北海道の契約農場で収穫した「北海こがね」。国産のジャガイモを使用しているため、輸入遅延の影響を受けることはない。キャンペーンは、通常より25%増量して提供するといったもので、単品、セットともに対象(キッズセットをのぞく)。一部の店舗をのぞき、全国で2月27日まで実施する。

ネットでも衝撃が広がったマクドナルドのポテト商品の販売制限。同社のほか、コンビニエンスストアのミニストップも「X(エックス)フライドポテト」3個分が入った「バケツポテト」の販売を14日から開始したことに多くのネットユーザーたちが反応した。SNSでは「フレッシュネスもポテト増量キャンペーンだとか。王者の不調に乗っかってあちこち参戦して来たな」「フレッシュネスとかミニストップがポテト増量するで!って煽ってるのちょっと面白い」「マックのポテトがSしかないなか、フレッシュネスとミニップがポテト増量してて草」とポテトをめぐる各社の動きが話題になっている。

「ポテトロス」に応えるために実施したフレッシュネスバーガーのキャンペーンだが、「フレッシュネス食べたことないけどめちゃポテト美味いって聞いた この機会に食べたいな」「ポテト増量って聞いたからフレッシュネスをキメてしまった」との書き込みもあれば、「フレッシュネスはポテトあっても店がない」「ポテト増やす前に店舗増やしてくれ」といった要望も。また、同社では皮付きのウェッジカットのフライドポテトを提供しているため、マクドナルドの「マックフライポテト」と比較し「同じポテトでも全然違う食べ物だからな…」「好みが分かれそうやから、代替にはならん気がするね」といった意見も目立っている。

他社のピンチ時に投入したキャンペーンとなるが、「きっとコスト的に高いであろう国産を使い続けているのなら、ここは確かにアピールのしどころ。商売として極めて正しいと思う」と戦略を評価する声もあった。

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