【NO KICK NO LIFE】石井一成vs岩浪悠弥、HIROYUKI vs花岡竜と軽量級トップ対決が決定=対戦カード第一弾

【NO KICK NO LIFE】石井一成vs岩浪悠弥、HIROYUKI vs花岡竜と軽量級トップ対決が決定=対戦カード第一弾

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  • 更新日:2020/09/18
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元・新日本キックボクシング協会フェザー級王者で、KNOCK OUTのプロデューサーも務めた小野寺力がプロデュースするキックボクシング大会『NO KICK NO LIFE~新章~』が2020年10月29日(木)に都内某所で開催されることが決定した。

その対戦カード第一弾が決定。初代KING OF KNOCK OUTフライ級王者・石井一成(ウォーワンチャイ・プロモーション)と、WBCムエタイ日本同級2位、元WBCムエタイ日本統一フライ級王者でありINNOVATIONのバンタム級&スーパーバンタム級2階級王者である岩浪悠弥(橋本道場)が対戦する。契約体重はほぼ中間の53kgで両者合意。

イッセイ・ウォー・ワンチャイこと石井一成はジュニアキック出身で、アマチュアでは14冠王を達成。タイを主戦場に6連続KO勝利を飾り、2017年2月にはTrue4Uフライ級タイトルを高校生で獲得。2017年6月からは『KNOCK OUT』に参戦し、2018年12月、トーナメントを制してKING OF KNOCK OUT初代フライ級王座に就いた。那須川天心に対して“西の神童”と呼ばれている。

岩浪はINNOVATIONフライ・バンタム・スーパーバンタム級王座の三階級を制覇、WBCムエタイ日本フライ級王座も獲得。ヒットアンドアウェイを得意とし、高い防御力を誇る。9月12日の『NJKF』ではWBCムエタイ日本統一バンタム級王座決定戦をNJKFバンタム級王者・一航(新興ムエタイジム)と争ったが、判定1-1でドローも規定によりチェアマン判定により王座獲得はならなかった。

スピードvsテクニックの国内軽量級トップ対決が実現する。

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(写真)無敗のホープ花岡(右)がHIROYUKIと対戦

もう1試合は、前・新日本キックボクシング協会バンタム級王者&元フライ級王者HIROYUKI(RIKIX)が、INNOVATIONフライ級王者・花岡竜(橋本道場)と対戦。

HIROYUKIは目の良さと身体能力の高さを活かし、打たせずに打つ試合を持ち味とする。時折、派手な蹴り技も見せるが、得意技はヒジ打ち。新日本キックボクシング協会の第6代日本フライ級王者&第12代日本バンタム級王者で、近年では他団体選手との試合を望んで実現させてきた。8月のジャパンキックボクシング協会主催大会ではジャパンキック フライ級王者・石川直樹にカーフキックでKO勝ち。

花岡はアマチュアで28冠王を達成し、122勝20敗15分という驚異的な戦績を引っ提げて2019年春に中学卒業後すぐにプロデビュー。8月のINNOVATION主催興行で王座認定戦を行い、勝利して5勝(2KO)無敗で王座に就いた16歳(高校2年生)。関係者からの評価も高く“平成最後の怪物”と呼ばれている。

また、同大会の公式HPも本日オープンした。

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