玉木宏「その時の自分を」川口春奈「とにかくチャンレンジ」 これからを語る

玉木宏「その時の自分を」川口春奈「とにかくチャンレンジ」 これからを語る

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/21
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俳優の玉木宏と女優の川口春奈が、きょう21日に放送されるBS日テレの番組『チルテレ』(毎週土曜17:00~)に出演する。

『極主夫道』『のだめ』…玉木宏が語るコメディ作品の意識「真剣にやるからこそ面白くなる」

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『極主夫道』(毎週日曜22:30~)に出演する2人。玉木に俳優を始めたきっかけを問うと、「テレビドラマが大好きで、出る側の人間になりたいという気持ちからスタートしました。14歳の時に今とは別の事務所のオーディションを受けて、形にならずにどうしようかなと思っていたタイミングでたまたまスカウトされました」と答える。

続けて「俳優を職業として意識したのは?」と聞くと、「最初からその気持ちはもちろん持っていたんですけど、俳優だけでは生活できなくてアルバイトをしていて。アルバイトをやめるまでは俳優一本で生活しているとは自分の口からは言えないというか、そういうルールは勝手に作っていました。」と話す。

役を演じる上で意識していることを問うと、「撮影は共同作業なので、みなさんと良いモノを作るという意識。今回のように原作があったり、強烈なキャラクターをやる時は実際に絵があるのでその絵に近づけようと考えたりします」という玉木。川口さんは「世界観やイメージは少し気にするようにしています。でも特別意識はしていないです」と答える。

『極主夫道』での役作りに関しては「元極道で家事がメインの役で、普段全く触れていないものではないので。使う物がドス風の包丁だったり独特なものを使うので、まずはその道具に慣れようとしています」と玉木。川口は「(演じる美久は)家の中では基本的にはひどいんですけど、外に出て働いている姿とのギャップ、そこのいろんな顔の違いは意識してます。玉木さんのように家事や料理のシーンみたいに、日頃から気を付けて行うようなことはないので、旦那さんとそれ以外の人に見せる表情や家の中と外でのギャップは大切にしています」と話す。

撮影中の本作で印象的だった撮影を聞くと「このドラマはイベント盛りだくさんで本当に体力勝負なところがあるので…。てんこ盛りにあれもこれもという感じです。つい一昨日は2人でびしょびしょになったり。出てくるキャラクターがだいたい全力な人たちが多いので、負けないように朝から結構ハイテンションで行くと、初日は声がかれてしまって。このまま続けられないんじゃないかという感じだったんですけど、だんだん身体が慣れていくんですね。そういう感じで日々やっています」と玉木。一方の川口は「(演じる美久は)天真爛漫という感じなので、楽しんでやってます。人も多いし、派手に毎話出てくるものでもあるので、すごく楽しんでます。バーベキューが1話にあったんですけど、すごい暑かったですね」と撮影でのエピソードを明かす。

俳優としてのこれからについて質問すると、「今回みたいな特殊なものもありますが、年相応であっていい仕事だと思うので、その時の自分をちゃんと表に出していけたら深みが出てくるのかなと思います」(玉木)。「いろんな作品・ジャンルのものに挑戦していきたいですし、自分自身も自分のことがすごく楽しみなので、年齢重ねるうちにやれる幅も広がると思いますし、とにかくいろんなことにチャレンジしていきたいですね」(川口)と語っている。

(C)All About Navi

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