五輪メダリスト松田氏 競泳界にかつてあった仰天指導法「海で泳ぐと塩分が...」

五輪メダリスト松田氏 競泳界にかつてあった仰天指導法「海で泳ぐと塩分が...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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松田丈志氏

北京、ロンドン五輪メダリストの競泳元日本代表・松田丈志氏が16日、日本テレビ系「スッキリ」に出演し、かつてコーチから言われた指導法を明かし、共演者の驚きを誘った。

番組では、「理不尽?学校&職場の謎ルール」と題してトークを展開。例として、元吹奏楽部員が高校3年間、炭酸水を飲むのは禁止となっていたことを伝えた。MCの加藤浩治は「小中高とサッカーをやってんだけど」と切り出し、小学生時代の監督から「海に行くと筋肉がゆるむから行くな」と言われて泳げなくなったことを明かした。

松田氏は「今の加藤さんのお話は僕のコーチ世代ではあって」と共感し、「プールで泳いでいる人間が海で泳ぐと、(海には)塩分があって浮力があるから感覚が変わるから海で泳ぐなって言われた」と古い指導法を明かして驚きを誘った。

松田氏は「ぜんっぜんそんなことないですから。むしろ体がほぐれていいリカバリーになるんです」と訴えた。

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