面接でマスクをするのは問題ない?コロナ禍の面接事情を徹底解説!

面接でマスクをするのは問題ない?コロナ禍の面接事情を徹底解説!

  • ママテナ
  • 更新日:2022/06/23

近頃新型コロナの影響により、「マスクをすることが常識」という考えが広まりました。

そして「マスクをすることが常識」という考えは、就活での面接にも影響しています。

新型コロナが蔓延する前は、面接時にマスクを着用することは一般的にはNGとされていました。

しかし、近頃の面接ではマスクを着用しないことが、逆に非常識と捉えられてしまうようになりました。

数年前の面接マナーと今の面接マナーが大きく変わったことにより、「面接では、マスクを着用したほうがよいのか、着用しないほうがよいのか」戸惑ってしまう人もいることでしょう。

今回は、面接ではマスクを着用したほうがよいのか、またマスクで受ける面接ではどのようなことに注意するべきなのか詳しく解説していきます。

面接でマスクを着用するのは問題ありません

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結論から言うと、ほとんどの面接の場合、マスクを着用しての参加で問題ありません。

以前までは、顔が隠れてしまうことからマスクの着用を禁止している企業が大半でした。

しかし、新型コロナが蔓延している世の中で、採用担当者と応募者の健康を第一に優先する企業が増え、マスク着用をむしろ義務化している企業が増えたと考えられます。

なので、マスク着用の指示がなかったとしても、面接ではマスクを着用しての参加が望ましいです。

また、面接でのマスク着用がNGの企業もあるので、その場合は応募先企業の面接ルールに従いましょう。

オンライン面接はマスクを着用しない

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オンライン面接では、マスクを着用する必要はありません。

面接でマスクを着用する主な理由は、新型コロナの感染を阻止する対策だからです。

面接を通して採用担当は、応募者の話し方以外に表情も含めて人柄を判断しています。

そのため、マスク着用が必要ない面接では、マスクを着用せずに受けることが望ましいです。

mamatenna

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