新潟県知事選挙 告示後初の土曜日 立候補者は声をからして訴え

新潟県知事選挙 告示後初の土曜日 立候補者は声をからして訴え

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2022/05/14
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NST新潟総合テレビ

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知事選には届け出順にいずれも無所属で、現職の花角英世さんと新人の片桐奈保美さんの2人が立候補しています。

花角英世さんは魚沼市・長岡市・見附市など中越地域を回り、自然災害への備えを強化し、観光の魅力を発信するなどと訴えました。

【花角英世候補】

「プロモーションしてセールスをして多くの人をこの新潟に呼び込む。人が来れば必ず経済が動きます。地域経済が元気になっていきます。元気な新潟県づくりと安全で安心で暮らしやすい新潟県。この2つを同時に目指してまいりたいと思います」

片桐奈保美さんは村上市や聖籠町など県の北部のほか新潟市でも街頭に立ち、柏崎刈羽原発の再稼働阻止を中心に訴えました。

【片桐奈保美候補】

「安全な原発でも危険なんですよ。世界最大の原発で、もし万が一そこに攻撃されたら逃げなきゃならない。日本は逃げられないですよ、島国だから。なんとしてもそのことだけは訴えたい。やめてもらいたい。再稼働させない」

知事選は29日に投開票されます。

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