福岡県の新規感染者 22日連続で減少傾向

福岡県の新規感染者 22日連続で減少傾向

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2021/09/16

福岡県では15日、新たに248人の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

新規感染者248人の内訳は、福岡市で99人、北九州市で33人などとなっていて、22日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

北九州市では90代以上の男性1人が死亡しています。

福岡県では、14日時点の病床使用率がおよそ1カ月ぶりに50%を下回り、政府が示す基準のステージ3相当に下がりました。

県の担当者は「新たな感染者の数は高い水準にあり、病床への影響もある。来週連休を控える中、引き続き対策を徹底してほしい」と話しています。

KBC九州朝日放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加