内村航平の両親「長い夢をありがとう」「親ながらすごいと思う」息子ねぎらう

内村航平の両親「長い夢をありがとう」「親ながらすごいと思う」息子ねぎらう

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/01/14
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長崎県諫早市でスポーツクラブを経営する内村の父和久さんと母周子さんは「(2008年の)北京(五輪)から長い夢を見せてくれてありがとう」と輝き続けた息子をねぎらった。

「とうとうこの日が来たかな、と感じた」と話した周子さん。東京五輪後の昨年8月下旬、電話で話した際に内村から「(体が)あっちこっちボロボロだよ」と告げられ「無理しなくていいよ。今まで十分活躍してくれたから」と声を掛けたことを明かした。

長く日本体操界をけん引してきた内村。和久さんは「これだけモチベーションを一つ一つの大会に持っていけるのは、親ながらすごいと思う。感心している」とたたえ「皆さんにこれだけ応援していただいた。これからは体操界に恩返しできる人になってほしい」と願った。(古長寛人)

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