中日ドラ3土田 初実戦いきなり守備でアピール 初安打お預けも...与田監督「打球に対する入り方凄い」

中日ドラ3土田 初実戦いきなり守備でアピール 初安打お預けも...与田監督「打球に対する入り方凄い」

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  • 更新日:2021/02/23

◇2軍練習試合 中日7―3DeNA(2021年2月22日 沖縄・読谷)

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山崎に空振り三振に打ち取られた土田

中日のドラフト3位・土田(近江)が「9番・遊撃」でプロ初の実戦出場。打撃ではプロの洗礼を浴びたが、守備では軽快なプレーを披露した。

「木製バットというか、相手投手の球の速さ、変化球のキレに苦戦しています」というバッティングは4打数無安打、3三振。8回には山崎の変化球にバットが空を切り、空振り三振に仕留められ「ストレートの伸びが違うし、落ちる球もキレが素晴らしかった」と守護神を務めていた右腕に脱帽するしかなかった。

それでも遊撃の守備は「しっかりできた」と8回には益子の三遊間への深い打球の追いつき、素早く一塁へ転送してアウトに。視察に訪れた与田監督も「投げるための準備ができている。打球に対する入り方が凄い」と高校生らしからぬプレーに目を細めた。

初安打はお預けとなった高卒ルーキーは「次、出る場面があればしっかり貢献したい」と意気込んだ。

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