綿引勝彦さん 岡江さんに続く訃報に「お父さんもお母さんも逝ってしまった」と悲痛な声

綿引勝彦さん 岡江さんに続く訃報に「お父さんもお母さんも逝ってしまった」と悲痛な声

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/14

子だくさん一家を描いたTBS系ドラマ「天までとどけ」シリーズの父親役などで知られた俳優の綿引勝彦(わたびき・かつひこ)さんが昨年12月30日に膵臓がんのため亡くなっていたことが13日、分かった。75歳。東京都出身。綿引さんが代表を務めた劇団「綿帽子」が発表した。葬儀は近親者のみで執り行われ、喪主は夫人で女優の樫山文枝(79)が務めた。

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綿引勝彦さん

インターネット上には「本当なの?」「嘘だって言ってよ」と綿引さんの死を信じられない悲痛な声や「素敵な俳優さんだった」「優しいお人柄の演技が忘れられません」と惜しむ声が相次いだ。

また、綿引さんは1991年から99年までTBS系で放送されていた大家族をテーマにした大人気ホームドラマ「天までとどけ」シリーズで女優の岡江久美子さん(享年63)と13人の子どもたちを育てる夫婦役として共演。岡江さんが新型コロナウイルス感染による肺炎で昨年4月23日に急死したこともあって「お父さんもお母さんも逝ってしまった」「2人がもういないって実感がない…」「お母さんの岡江さんもだし、寂しい」という番組ファンの声が多くあがり、「鬼平犯科帳の大滝の五郎蔵が大好きでした」「また鬼平のメンバーが…悲しい」と「鬼平犯科帳」ファンも綿引さんを悼んだ。

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