死者は76人と警察発表。ブラジル1部クラブ搭乗の飛行機墜落事故

死者は76人と警察発表。ブラジル1部クラブ搭乗の飛行機墜落事故

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2016/11/29
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シャペコエンセ【写真:Getty Images】

現地時間28日、ブラジル1部シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機が墜落する事故が起きた。この事故で76人の死者が出たことを現地警察が確認したと、『ロイター通信』が伝えている。

乗客・乗員合わせて81人を乗せた飛行機は、コロンビア・メデジンの近くの山岳地帯に墜落した。

この飛行機には、30日にコパ・スダメリカーナ決勝でアトレチコ・ナシオナルと対戦する予定だったシャペコエンセの選手が乗っていた。22人の選手の中でアラン・ルシェル、ダニーロ、ジャクソン・フォルマンの3選手は生存が確認されたが、報道が事実であれば、残りの選手たちは帰らぬ人になった。

シャペコエンセには、元京都のチアゴ、元柏のクレーベル・サンタナ、元C大阪・元千葉のケンペス、元川崎Fのアルトゥール・マイア、そしてかつて神戸で指揮を執ったカイオ・ジュニオール監督ら過去にJクラブに所属した経験のある選手・監督が多数在籍している。

元福岡のモイゼスは、同クラブに在籍しているが遠征に帯同していなかった。福岡はクラブ公式ツイッターで「モイゼス選手はクラブ関係者が本人と直接連絡を取り、搭乗していないことを確認しております」と報告している。

千葉は「我々の友、エヴェルトン・ケンペス選手とその仲間たちが無事であることを、心よりお祈りいたします!」とツイートした。

元札幌のラファエル・バストスはすでに同クラブには在籍しておらず、UAEのクラブへ移籍している。

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