Hondaが大型プレミアムツアラー「Gold Wing」を17年ぶりにフルモデルチェンジして発売

Hondaが大型プレミアムツアラー「Gold Wing」を17年ぶりにフルモデルチェンジして発売

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13

Hondaは、モーターサイクルとしては唯一の水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、大型プレミアムツアラー「Gold Wing」をフルモデルチェンジ。リアトランクとサドルバックを標準装備とした『Gold Wing Tour』と、サドルバックのみを標準装備した『Gold Wing』を4月2日より新販売網となるHonda Dreamから発売する。
ラインアッップと価格は『Gold Wing』253万円、『Gold Wing Tour』(キャンディー アーダント レッド、パール グレア ホワイト)274万円、『Gold Wing Tour』(パール ホークスアイ ブルー)279万円、『Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission <AIRBAG>』307万円。

No image

Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission<AIRBAG>

「Gold Wing」は、1975年に米国で『GOLDWING GL1000』を発売して以来、今回のフルモデルチェンジで6世代目となり、40年以上にわたり、Hondaのフラッグシップモデルとして進化してきた。

今回、モーターサイクルがもつ魅力の原点に立ち返り“走りの高揚感” “操る楽しさ”を実現するため、快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現するHonda独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用するなど、車体とエンジンが新開発された。また、機能性と上質さを追求したコンパクトなデザインに加え、数々の先進装備を採用するなど、パッセンジャーとともに最上の感動を共有できるモーターサイクルとして、17年ぶりに全面刷新を図っている。

車体は、ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用することで、居住性向上とマス集中化を図るとともに、従来比38kgの軽量化により、取り回しのしやすさが大幅に向上。市街地からロングツーリングまで幅広い用途に使用できるものとしている。
エンジンは、低回転域でのトルクフルな特性により、ゆったりとしたクルーズ性能とダイナミックな加速性能を実現するとともに、燃焼効率の追求などにより燃費性能を従来モデル比で7km/L向上。また、トランスミッションには6速マニュアルタイプに加え、さらなる知能化を図った三世代目となるHonda独自の7速Dual Clutch Transmission(DCT)を採用し、微速前後進機能を追加するなど扱いやすさの向上を目指したという。

『Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission <AIRBAG>』は全長2575×全幅905×全高1430mm、383kg。『Gold Wing Tour』は全長2575×全幅925×全高1430mm、379kg。『Gold Wing』は全長2475×全幅925×全高1340mm、365kg。
エンジンは1833cc SC79E・水冷 4ストローク OHC(ユニカム)水平対向6気筒。最高出力 (kW[PS]/rpm)は93[126]/5500。最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)は170[17.3]/4500。
燃料消費率(km/L)は国土交通省届出値定地燃費値で27.0(60)。

No image

Gold Wing

関連情報

http://www.honda.co.jp/

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
旅行会社、急速な「不要化」で存在意義低下...JTB、国内・国外・訪日すべて減収の激震
旭硝子、日本・米国・欧州におけるバイオサイエンス事業の一体運営を開始
「ビットコインは悪い結末をむかえる」? バフェット氏ら、再警告
トヨタ アバロン、新型のハイブリッドは歴代最高燃費...デトロイトモーターショー2018
しまむら、突然に深刻な売上減突入...「しまむららしさ」消失、しまパトの楽しみ奪う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加