一時は絶体絶命も...藤井七段 逆転!王将戦今期初戦飾った

一時は絶体絶命も...藤井七段 逆転!王将戦今期初戦飾った

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2019/02/13

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が12日、大阪市の関西将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の1次予選2回戦で池永天志四段(25)に153手で薄氷の勝利を収め、今期初戦を飾った。一時は絶体絶命の状況まで追い込まれたが、池永の「持ち駒を勘違いした」というミスに乗じて「詰まされたらしょうがない」という怒とうの攻めで反撃。最後は1分将棋にもつれ込みながら逆転した。

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第69期大阪王将杯王将戦の1次予選2回戦で勝利を収めた藤井聡太七段

今年度の勝率はこれで・8444(38勝7敗)。中原誠16世名人が1967年度に記録した歴代1位の・8545(47勝8敗)を51年ぶりに更新できるかに注目が集まるが、もう1敗もできない戦いは今後も続く。次局は連覇がかかる16日の朝日杯将棋オープン戦の準決勝、決勝。

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