ニコン、大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」

ニコン、大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19

ニコンイメージングジャパンは19日、ニコンFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに対応した大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」を発表した。11月11日に発売する。価格は332,500円(税別)。

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AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

焦点距離70~200mmをカバーする大口径望遠ズームレンズ。マグネシウム合金製部品の採用や搭載レンズの変更などにより、従来モデル「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」と比べて約110gの軽量化に成功している。

レンズ構成は18群22枚で、EDレンズ6枚、蛍石レンズ1枚、高屈折率レンズ1枚を使用。各収差を効果的に補正し、ズーム全域で画像周辺部まで安定した解像力を発揮する。ゴーストやフレアを低減する「ナノクリスタルコート」も使用。

手ブレ補正機構「VR」を搭載し、[NORMAL]モード時で最大4.0段分(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果が得られる。[SPORT]モードでは動きの変化が激しい被写体を追いやすくし、レリーズタイムラグの延長もないため、快適な高速連続撮影が行える。電磁絞り機構により、連続撮影時にも安定した露出制御が可能。

新開発の制御アルゴリズムにより、速度変化の大きい被写体や高速で向かってくる被写体など、不規則な動きをする被写体に対するAF追従性能も向上。また、AF駆動開始時や停止時の振動感や駆動音も大幅に低減した。

4種類のフォーカス作動ボタンや、三脚座リングの搭載など各種操作性もアップ。各部にシーリングを施した防塵・防滴構造を採用し、独自のフッ素コートにより滴が付着しにくく、付着しても拭き取りやすくなっている。

そのほか主な仕様は、最大絞りがf/2.8、最小絞りがf/22、画角が34.2度~12.20度(DXフォーマット時:22.5度~8度)。最短撮影距離は1.1m(ズーム全域)、最大撮影倍率が0.21倍、絞り羽枚数が9枚(円形絞り)。フィルタサイズは77mmで、本体サイズは最大径が約88.5mm、長さが202.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)、重量は約1,430g。

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