前週2位のさくら「ポイントはパッティング」、14日開幕米女子メイヤーC

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/06/14

米女子ゴルフの第16戦メイヤー・クラシックが14日、米ミシガン州のブライズフィールドCCで開幕する。

日本人選手は畑岡奈紗(19=森ビル)、野村敏京(25=Q CELLS)に加え、横峯さくら(32=エプソン)が出場する。

横峯は前戦ショップライト・クラシックで最終日に61を出し、15アンダーで米自己最高の2位に入った。期待が高まる今戦に向けては「好調が維持できれば。ポイントはパッティング。ティーショットをフェアウエーから打てるとチャンスがある。メリハリがついたゴルフができれば」と力を込めた。

畑岡は前戦全米女子オープンで10位に入り、4戦連続となるトップ10入り。「まずは予選を通過が目標。そこからトップ10を目指したい。調子は全米から変わらない。もう少し思い切って振り抜けたら」と冷静に語った。今年は距離が長くなったコースについて「私の飛距離だと落ちる地点が狭くなる。まずフェアウエーをキープしないと」と警戒した。14日からWOWOWで中継する。

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